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[阿部 圭子]

共立女子大学国際学部 教授
慶應義塾大学文学部 非常勤講師

[国際学部リレーエッセイ]

2019年12月03日.「オリンピックといえば・・・」
いよいよ2020東京オリンピックまで半年強となった。先日、本学の多くの学生さんが大会ボランテイアに登録されていることをうかがい、はるか昔のロスアンゼルス・オリンピックを思い出した。当時、アメリカ留学中であった私は、夏休みの一月間をオリンピックのプレスセンター内にあるブラザー工業のブースでアルバイトをさせてもらったからである。・・・<全文を読む>

2018年07月06日.「インターネットで学ぶ英語」 
昨年のオープンキャンパスで「インターネットで学ぶニュースの英語」というタイトルで模擬授業を行ないました。その際に受験生だけでなくご両親も含め、予想以上の多くの方々に授業を楽しんでいただきました。そこで、今回のリレーエッセイではその時の情報を元にお勧めの英語のサイトをいくつかご紹介していきたいと思います。・・・<全文を読む>

2017年05月24日.「『下山の時代を生きる』(平凡社新書)を読んで」 
今回のリレー・エッセイでは鈴木孝夫・平田オリザ対談『下山の時代を生きる』(平凡社新書)を紹介したい。それは本著の刊行を記念して4月23日に「銀座Chair」で開催された著者二人の出版記念対談(出版プロデユーサーの神山典士氏司会)に参加したことによる。そもそも参加者数が限定されたこのライブ(対談)に私が参加することができたのは鈴木孝夫先生を囲む「タカの会」(代表:松本輝夫氏)に友人の紹介で加えて頂くことができたからである。・・・<全文を読む>

2011年10月.「<ゆとろぎ>の時間旅行」
科研プロジェクトのメンバーと昼食をとっている時のことだった。一人が「マイヨフは大丈夫かな・・・?」と小さくつぶやいた。「マイヨフは?セブハの皆はどうしているだろう?」、この問いはこの数か月間、仲間の誰もが心の奥底にもやもやと引っかかってはいても言葉に出せないでいたことであった。
マイヨフとはリビアのセブハ(Sebha)大学の先生のこと。 ・・・<全文を読む>